エネループライトを買ってきた。

USB接続のマウスが壊れ、この際だからと無線マウスを使ってみたら快適。しかし想像以上に電池を消耗することが分かった(1ヶ月たたずにアルカリ電池がなくなりましたよ。)ため、充電池を購入。
んで、購入したのはエネループライトの電池2本と充電器のセット。Panasonicに吸収されてから、デザインがひどくなったと言うエネループです。とはいえ、性能面では旧型よりも良くなっていますし、値段はエネループ・エボルタシリーズでは一番安いのではないかと。

充電器は、単3、単4型を合計2本まで充電可能。1本だけ充電もOKで、エネループライトに最適化されているとのこと。
LEDが消灯したら充電完了。ただ、説明書を読む限り、充電のコントロールがどうなっているのかちょっと分からないです。もしかしたら、単にタイマーで充電してるだけとちゃうかと。
充電方法としては、140mAh(単4は90mAh)で7時間充電。途中で充電器をコンセントから抜いてしまった場合は、充電時間を自分で計算して充電の合計時間が7時間に達したら充電中のランプが点灯していてもコンセントを抜けと取説に書いてあります。
なお、上位モデルのエネループやエボルタを充電する場合は、それらの電池の容量を、充電電流で割った時間、充電を行えばよいとのこと。つまり、最初の充電で7時間、コンセントを挿し直して、残容量分を自分で測って満充電になる時間に達したら自分で抜けと。
継ぎ足し充電もOKとは書いてありますが、もしかしたら過充電になるのを承知でやっているのかもしれません。
つまり、満容量分までなら過充電させてしまえと。ただ、それ以上は自分でコンセントを抜いて充電を止めろとあるので、やはり過充電による寿命の低下は免れないのでしょう。
ということは、5000回の充放電回数と言うのも、実際にはもっと少ないと考えるべきでしょう。(実際に5000回もカウントするユーザーなんていないでしょうし)
で、まあ上位モデルを充電する場合など、自分で時計と睨めっこしてコンセントを挿し直すのも面倒なんで、丁寧に使おうと思ったら、コンセントタイマーが必要になるのだろうなと。正直な話、過去にPanasonic東芝などの充電池を使ったことはあるんですが、結局自己放電とかやってるうちに、メモリー効果なのか過充電過放電なのか、300から500回の充放電回数があるはずのものが、50回も行かないうちに使用不能になったりしているので、充電池を使うのはあまり気が進まない面もありました。本当に頻繁に使う用途でない限り、無駄にお金を使うことになるなあと。その点、無線マウスは電池食いだしほぼ毎日使うし、無駄にはならないだろうと思います。
エネループは自己放電がほとんどないということなので、おそらく従来型の充電池よりは使い勝手が良くなると期待しています。エネループライトの場合、容量が通常のニッケル水素電池の半分位なので、50回以上使えればもとは取れると思います。

追記(8/11)

無線マウスエレコムM-D23DR)に使っていると、エネループライトは大体3日で使い切ってしまうことが分かりました。アルカリ電池で10日くらいは使えたので、やはり容量はかなり小さいのだなと。
とはいえ、電池2本で使いまわす分には問題なし。年に約100回充放電するとして、カタログ値通りなら100年使える計算。ある意味オーバースペックですねこれ。